NISAとつみたてNISA 結局どちらがいいの?

お金
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最近、サボり癖がでてきてしまってよくありません。

あ。

ストレッチの話しです。

肩甲骨のストレッチと開脚チャレンジ。

姿勢を良くしたい!

身体を柔らかくしたい!!

って気持ち的には強いものがあるんですが、今週はすでに月・火・水と3日連続でやってない・・・

だからここに書いて宣言しておきます。

今晩こそはやるゾ。

やってから寝る。

うん。

これで大丈夫なはず。

さて、今日はNISAの話し。

NISA

NISA(ニーサ、一般NISA)は、2014年1月から導入された少額投資非課税制度です。
例えば、投資信託に投資した場合、【普通分配金】と売却時の【譲渡益】が非課税になります。
ただし、他の口座(一般講座や特定口座)で発生した譲渡益や配当金などとの損益通算はできません。

金融庁HP参照

  • 購入した株式・投資信託などが値上がりした後に売却した場合
  • 購入した株式・投資信託を保有している間に配当金などを受けとった場合

上記の場合、利益が発生しますが、非課税となります。

NISAは、年間120万円まで。

非課税期間は5年間です。

つみたてNISA

つみたてNISAは、2018年1月からスタートしました。
特に小額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。
つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適したものに限定されています。
投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

金融庁HP参照

つみたてNISAは、年間40万円まで。

非課税期間は20年間です。

どちらがいいのか

これは、本当に人それぞれだと思います。

その人の考え方によります。

ポイントは、NISAとつみたてNISAを併用することはできないところ。

そう。

選択制なのです。

単純計算してみると、

NISAは年間120万円×5年間で600万円まで。

つみたてNISAは年間40万円×20年間で800万円まで。



非課税枠が利用できます。

これを見ると、私はつみたてNISAの方がいいかなーと思っちゃいます。

毎月の投資金額で考えてみると、

NISAは年間120万円÷12ヶ月で10万円まで。

つみたてNISAは年間40万円÷12ヶ月で約33,333円まで。

毎月10万円をお給料から引き出すってなると結構な金額ですよね。

3万円なら毎月コツコツ頑張れるような気がします。

年間どれぐらいの金額を投資にまわせるのか

ここを考えるとNISAとつみたてNISAのどちらにするか、自ずと答えが出るのではないでしょうか。

まとめ

いろいろ書きましたが、私はつみたてNISAの方を選択しています。

今年から始めたばかりですが、コツコツ継続して、着実に資産を増やしていけたらいいなと思っています。

昨年から始めたiDeCoもありますし、これで老後の心配が少しでも軽減されて安心できたらいいなと考えています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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