やまもつと音楽21 1985年生まれの私が今までに出会った曲

音楽
スポンサーリンク

さて、今日は音楽の話しに戻ります。

1985年生まれで、今年37歳を迎える私。

音楽大好き人間として育っていく中で、出会った印象に残った曲についてつらつら書き綴っております。



本日はその21です。

わぁ。

気付けば自分と音楽の関わりについて、そんなにも書いてきたのか。

とちょっとビックリ。

タイトルに【出会った曲】なんて言葉を入れてますが、あまり【曲】にスポットは当たってませんね。

【こんな音楽にふれて育ってきたよー】というざっくりした感じで書いてます。

引き続きよろしくお願いします。


大学受験

ここのところ高校生の頃についてずっと振り返ってきました。

そういえば、大学受験について書いておかねば!

と思い実家に帰った時にガサゴソ。

ピアノ譜を引っ張り出してきました。



  • モーツァルト
  • ベートーヴェン
  • バッハ
  • ショパン



はわー

何だかこうやって見ると、いかにも大層なピアノ曲を弾いていたような雰囲気ですね。

どの譜面も結構分厚いですが、実際はこの中から1曲2曲弾いた程度です。

もったいないなー

他の曲も練習したら良かったわわわ。

さて、私は高校は普通科に通っていましたが、そこから大学の音楽学部を目指しました。

楽器や歌を専攻していたわけではなく、【音楽療法】というちょっと変わった分野です。

それでも音楽学部の入試!

ということで、実技試験がありました。

条件は割とゆるくて、【好きな楽器で好きな曲を演奏すること】。

うん。

何とも優しい試験内容。

私は楽器と言えばピアノしか思い浮かばなかったので、ピアノで実技試験に臨むことを決めました。

大学に入学した時に同じ専攻のみんなに何の楽器で受験したのか聞いたら、

  • フルート
  • トランペット
  • クラリネット
  • エレクトーン



などなど。

みんな本当に様々な楽器を選択していました。


ショパンのワルツ

小学校1年生からピアノを習っていた私ですが、中学3年生になった時、高校受験を控えていて忙しくしていたので辞めました。



音楽学部を受験することになり、確か高2の時だったかな。

レッスンを再開。

前に習っていた先生と同じ方に再びお願いすることにしました。

久しぶりに連絡をとってみたら、ヤマハは退職されたとのこと。

個人でピアノ教室を初めておられました。

なので、そこに通うことに。

まずは何の曲で受験するかを考えました。

先生から【華やかな感じの曲がいいんじゃないか】との提案。

ショパンのワルツとかどう?

ってな話しになりショパンのワルツの中からどれがいいのか考えました。

華麗なる大円舞曲(ショパン)Grande valse brillante op.18 (Chopin)

ショパンのワルツと言えば、【華麗なる大円舞曲】が有名ですよね!

よくTVでも使用されてる。

大変華やかな曲です。

これはショパンのワルツ1番です。



ワルツ 第7番(ショパン)Chopin – Waltz in C-sharp minor, Op.64 No.2 – pianomaedaful

私が受験曲として選んだのは7番。



うん。

短調の曲なんですよ。

物悲しい感じ。

え!

これ華やかじゃなくない??



そうですよね。

何でこの曲にしたのか自分でもよく思い出せません汗

でも選んだってことはピンとくるものがあったのかなー

どうだったのかな。

キレイな曲ではあるんですが。

元々私は根暗で陰キャ体質なので、こういう曲の方が落ち着くってのはありますね。

何かセンサーが発動したのかもしれません。

とにかくたくさん練習しました。

来る日も来る日もショパンのワルツ7番です。

私は暗譜が苦手だったので、何度も何度も弾いて身体に染み込ませて覚えましたよ。


まとめ

練習の甲斐あって大学に合格した時は嬉しかったです!

念願の音楽学部でしたから。

はい。

ということで高校編は終わり。

明日からは大学時代について書いていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました