富士登山の思い出 その7

登山・トレッキング
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昨日はランニングクラブの練習日。

午前中、ざーざー降っていた雨が午後からやみました。

少し明かりも差してきたし、いけそうかなーってことで着替えて集合場所へ向かいます。

準備体操も終わって、「さあ、走るゾ!」となった時、

あれ?

なんか冷たい。

ポツポツとまた雨が降ってきちゃいました涙

ポツポツなら良かったんですが、その後すぐに本降りに。

こりゃいかん。

ということで練習中止です。

残念。

さて富士登山の話し。

スマホの電池と写真撮影

これは富士登山に限ったことではないのですが、登山へ行く場所って電波が入らないことが多いですよね。

普通にスマホを使用していると、ない電波を拾おうと頑張っちゃうので、どんどん電池を消耗してしまうんだとか。

じゃあどうすればいいの?

機内モードにすることをオススメします!

この方法、1年目に富士登山へ行った時、ガイドさんに教えてもらいました。

機内モードは、スマホの通信をオフにする機能。

飛行機に乗る時、周囲の機器に影響を与えないようにするモードです。

通信はオフになっていますが、電源は入っている状態。

これ、何が便利かというと、写真がすぐに撮れるところ。

電池の減りを気にして、電源自体を落としてしまうと、もう一度立ち上げる時に結構時間を要しますよね。

このシーン撮りたい!

というベストな瞬間に出会っても、電源を立ち上げてるうちに逃しちゃったら意味ありません。

登山へ行く方は、ぜひ機内モード活用していきましょう!

とは言え、富士登山の最中、ほとんど写真を撮っている余裕はありません。

ご来光ツアーなので徹夜登山。

後半は真っ暗な中を登ります。

また明るいうちでも雨が降ったりやんだりだと(山の天気は変わりやすいです!)

ゴアテックス(レインウェア)を着たり脱いだりの繰り返し。

高山病にならないようこまめに水分補給。

途中でお腹がすかないようにエネルギー補給。

登山中はとにかく考えることがいっぱいです笑

(私だけかな??)

写真撮影に夢中になり過ぎて、事故にあうことのないよう楽しめたらいいんじゃないでしょうか。

事故を避ける

あまり大きなニュースになりませんが、富士登山ではたくさんの事故も発生しています。

  • 落石
  • 落雷
  • 滑落
  • 遭難
  • 低体温
  • 高山病



などなど。

発生状況がひどい場合は、亡くなる方もいます。

何も練習しなかったけど富士山頂上まで行けたよ~

楽勝!



みたいな人、確かにいるのかもしれません。

でも私はやっぱり事前の準備が大切だと思います。

  • 近くの低い山で登山の練習をしておく
  • 十分な睡眠をとり登山当日までに体調を整えておく
  • 登山靴、ウェアなど装備に不足がないよう準備しておく

当日までにやれること、たくさんあります。

備えあれば憂いなしです。

とにかく無理をせず安全・安心を心がけてください。

みんながトラブルに巻き込まれることなく富士登山達成できるといいなと思います。

まとめ

今日まで7日間書き続けてきた富士登山の思い出。

明日で最終にしようと思います。

私が撮影した数少ない写真を掲載しながら振り返っていこうかな。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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